左派の候補者ガブリエル・ボリック氏が56%の投票獲得率でチリの新しい大統領として選出されました。
国内外より新しい大統領に数多くのリーダーが祝福のメッセージを送りました。
アルゼンチンのアルベルト・フェルナンデス大統領は電話を通じて新大統領に祝福をのべ、クリスティーナ・フェルナンデス・デ・キルチネル副大統領はツィッターでメッセージを送りました。
ラテンアメリカ諸国ではブラジル、ペルー、キューバ、ボリビア、ウルグアイ、コロンビア、エクアドルの首脳が祝福メッセージを発しました。
またヨーロッパより最初に祝福メッセージを発したのは欧州連合外務上級代表で、また米州連合も新たに選出された大統領を祝福しました。